のぼりのサイズについて
2017.04.23

緑ののぼりのぼりのサイズというのは、のぼりの種類によって異なります。スタンダートなのぼり旗ならば縦が180cm、横が60cmとなっています。横にはアレンジとして45cmや70cmというものもありますが、縦が180cmという点に変わりはありません。とはいえこのサイズは布のサイズであり、それにプラスしてポールの高さがありますから、実際にはもう少し高くなります。それだけの大きさをしているのですから、確かに遠くからでもよく見えますね。

そのスタンダートのものよりも大きなのぼりといえば何があるでしょうか。先ほど紹介した神社のぼりがそれに当たります。基本的なサイズとして、縦が540cm、横が75cmとなかなかの大きさをしていますね。祭りや何らかの祭礼行事の際に神社に立てられているものを見かける機会があるかと思いますが、確かにそれくらいの大きさをしていてもおかしくないほどのものが、鳥居のそばでしっかりと存在をアピールしています。また参道にずらっと並んでいる赤いのぼりがありますが、こちらが奉納のぼりですね。こちらはスタンダートのものと変わらないサイズをしています。

また大相撲ののぼりもとても大きなものです。開催されている場所の入り口までずらっと並んでいるカラフルなのぼり。どうしてシンプルなものではなく、カラフルに仕上げているのかといえば、縁起を担ぐためと言われているようです。そしてカラフルに仕上げつつ黒い文字を避けるのは、負けを意味する黒星を連想するためでもあります。そんな大相撲ののぼりのサイズは縦が540cm、横が90cmとなっており、神社のぼりと比べると横が少し長くなっていますね。しかし神社のぼりが鳥居近くで掲げられるに対し、大相撲ののぼりは場所の入り口まで、参加する力士ののぼりがずらっと並んでいるので圧巻です。

最後にスウィングバナーのサイズですが、これは小さいものから大きなものまでかなり差があります。布だけのもので見てみると、一番小さいもので縦が144cm、横が39cmのものがあります。しかし一番大きなものになると縦が354cm、横が96cmと神社のぼりや大相撲のぼりには及ばないまでも、なかなかのサイズになります。布だけのサイズなので、実際に立てられるともう少し縦が上乗せされます。しかしそれが独特の形状をし、風によってくるくると回る光景を見るとつい目が行ってしまうのではないでしょうか。注目度を集める、という点ではしっかりと存在感を発揮し、広告として役に立つでしょう。

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